木庸社

MOKUYOSHA
田園都市設計の住宅部門

Renovation


 
 時間を経た建物だけが持つ価値を見直し
 新しい利用者が、新しい使い方で
 今の暮らしにあうよう直して使うことで
 新たな価値と活力を生み出します

古いものが新しい価値を生む

◉ その時代だからできたもの、時間をかけて生まれた風合いなど、古い建物だけが持つ過去の痕跡は、使うことで新たな価値を生みます ◉ 古い建物の価値を損なわないように、現代の暮らし方にあうように直します ◉ 地域で受け継がれてきた暮らし方や技術は私たちの暮らしを豊かにするものと考えています

地域の職人と直す

◉ 古いものの価値を損なうことなく直して使うには、地域の職人の技術が必要です ◉ 新しい技術を扱う場合にも過去の技術の知識は必要です ◉ そのような技術は決して特別なものではなく、職人や方法などの適材適所の判断でできることです ◉ 地域の職人さんたちとの信頼関係とネットワークがあるので経済的で丁寧な仕事が可能です

予算に合わせて直す

◉ 予算の範囲で最大の効果が得られるよう、大切にしたいことを優先して予算計画をつくります ◉ 工事途中の思いがけない費用が発生しないよう、職人さんたちと一緒に事前調査を行います ◉ 建て主も工事を請け負う側も、安心して工事を行えるようにしておくことが、予算を適切なものにするうえで大切なことです

リフォーム/Reform

◉ リフォームは、① 痛んだり消耗したものを交換すること、② 暮らし方の変化に合わせて直すこと ◉ 耐震改修、暑い寒いを解消する省エネルギー改修もリフォーム ◉ 直すという工事は、新築と異なり予算がわかり難いことが問題です ◉ 新旧の技術の知識をもって判断できることで、費用に見合う効果を得ることができます

 Renovasion/倉庫→事務所
Reform/築50年RC造に屋根
 Reform/築30年台所を
Reform/台所と浴室を離れに
 Reform/2世帯住宅水回り
 Reform/木製デッキ張り替え

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