木庸社

MOKUYOSHA
田園都市設計の住宅部門

瀬戸内気候型住宅「土の家」



 瀬戸内の温暖な気候の地で
 小さなエネルギーで暮らす
 心地よい暮らしの環境を
 土と木でつくります。

小さなエネルギーで暮らす

◉ 小さなエネルギーで暮らすことは、暑さや寒さを我慢することではありません ◉ 瀬戸内の温暖な気候を生かし、日照と通風を大切に考えてつくります ◉ 快適性に大きく影響する「湿度」を、湿気の吸放出性が高い「土と木」を使いコントロールします ◉ 床・壁・天井を断熱してエネルギーの消費を抑えます

地域の土と木でつくる

◉ 瀬戸内海沿岸は、良質な木材と土壁に適した粘土が手に入りやすい地域です◉ 地域の製材所や材木店と連携して、程よい原木を使い、適切に乾燥した品質の高い木材を使います ◉ 地域で採れる良質な粘土を使います ◉ 伝統的な土壁の家も、土を使った現代的な家もお任せください ◉ 地域の技術を受け継ぐ大工や左官と一緒につくります

構造を現す美しく合理的構法

◉ 柱と梁の「線」と壁の「面」で構成する「真壁」の美を生かす現代の住まいです ◉ 構造を現すことで人のスケール感にあうバランス良いプロポーションをつくります ◉ 勾配ある屋根は変化に富んだ室内空間をつくります ◉ 調湿効果に優れた土と木の特性を最大限に利用します ◉ 構造が見えることで建物の維持管理は容易になります

雨や結露を防ぐ耐久性

◉ 暖房や調理などの生活から発生する水蒸気は、住宅の寿命に影響する大きな要因です ◉ 調湿性能の高い土壁と木材を使い、室内の湿度を調整しながら、結露を防ぎ建物の耐久性を高めます ◉ 深い庇で、壁面に直接雨が当たるのを防ぎ、痛みやすい壁の足下の痛みを防ぎます

多様な暮らしができるプラン

◉ 転勤や転職、高齢化など、家族構成の変化や生活の転機は必ず訪れます ◉ 生活は変わりますが、住まいは簡単には変えられません ◉ 多様な変化に対応できるよう、しっかりとした構造と、シンプルで可変性あるプランで、世代を超えて住み継ぐ家をつくります ◉ 古くなっても資産として価値ある家をつくります

 讃岐富士を望む平屋
 高松の町家
 地域の原木からつくる
 土壁の長期優良住宅
 夫婦二人の小さな離れ

木庸社

MOKUYOSHA
田園都市設計の住宅部門